PROFILE

螺鈿彩に魅せられて

劇画工房から西陣螺鈿箔織工房に転身した父の作品に学び、貝の真珠質を通した色彩の美しさに魅せられて螺鈿彩と名付けました。

工房ではこれを画材とみなし、金彩と組み合わせて、現代のアイテムに合わせた手法で様々な螺鈿彩クラフトを作っていきます。

京都箔鳳工房 山森博之

BINOWA kyoto   藤原一求美